選んで作るピンセットで組み立てる革財布キット「Its/Kit」

このページでは、パーツの取り付け方をご紹介しています。

※ パーツによって若干仕様が異なります。

 

まずはこちらのタイプから

襠付きタイプのウォレットキットのパーツ

 

STEPパーツを切り込みに差し込む

左右どちらからでも構いません、

パーツを取り付ける切り込み部分にパーツを差し込んでください。

 

ウォレットキットのパーツを外装パーツの内側パーツに差し込む

ウォレットキットのパーツの上段も差し込む

 

片側も同じように左右の差し込み部分を差し込みます。

 

ウォレットキットパーツを両方差し込んだ裏側

STEP差し込んだ部分同士を留める

続いて、差し込んだ部分同士を留めますが、方法が2通りあります。

どちらも強度はほぼ変わらないと思います。

 

留め方① 手前から奥に留める

ウォレットキットのパーツ同士を留める方法その一

 

留め方② 奥から手前に留める

ウォレットキットのパーツ同士を留める方法その二

 

ジョイント型のパーツなど留めた部分がみえる場合は①を、

それ以外は留めやすい②の方法をおすすめします。

(※革のアタリの出方に違いがありますので、お好みでお選びください。)

続いてこちらのタイプ

薄いタイプのウォレットキットのパーツ

 

STEPパーツを切り込みに差し込む

上記のタイプと同じように

パーツを取り付ける切り込み部分にパーツを差し込んでください。

 

別タイプのウォレットキットのパーツの留め方

 

こちらのタイプはこれで取り付け完了です。

 

長財布のパーツなども上記の手順を参考に行なってください。

長財布への財布キットパーツの取り付けイメージ

 

 

何かご不明な点などがありましたらお気軽にお問い合わせください。

1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars (1 投票 / 平均値: 4.00 )
Loading...

▼ 記事「キットパーツの取り付け方」に関連する投稿記事

Kit 留めパーツ リング型の取り付け方
2013年9月26日
Kit 留めパーツ リング型の取り付け方
選んで作るピンセットで組み立てる革財布キット「Its/Kit」 このページでは、 Kit 留めパーツ リング型の取り付け方をご紹介しています。 ※ 画像は初期サンプルの為、販売中の製品と若干仕様が異なる事があります。 ● パーツ数:3枚 ● 組立て所要時間:30分(目安) STEPパーツA取り付け用の切り込みを入れる   カッターなどの工具を使い、取り付け位置に10mm間隔で5mmの切り込みを2箇所入れます。小銭入れなどのフラップに取り付ける場合は、画像の「A」の折り目になります。 ※ こちらのパーツをご購入時に備考欄に取り付ける箇所をご記載頂ければ切り込みを入れた状態で納品致します。   STEPパーツAを取り付ける 開けた切り込みにパーツAを差し込み取り付けます。 まず、付属のピンセットを使い切り込みを2mm程広げます。この際、革の引き裂きにご注意ください。     パーツAを差し込みます。     パーツAを取り付けた後、正円になるよう形を整えます。大きく変形してしまった場合は革を湿らせると整え易いです。 革の部位によっては、部分的に湿らせると乾燥後に水跡が残ることもありますので気になる方はパーツ全体を霧吹き等で湿らせてください。その際、湿らせ過ぎると革が伸びたり、変形しやすくなりますのでご注意が必要です。また、こちらのページで「革の湿らせ方をいくつかと、それぞれのメリット・デメリット」をご紹介していますので参考にしてください。 STEP形を作る パーツAを取り付けた側の革を湿らせ、パーツAの形を浮き上がらせるように硬めの物でなぞります。   STEPボタン付け位置を印す 取り付けたパーツAを基準にボタン付け位置を印します。 フラップなどが閉じた状態でパーツAの円中心に軽く印を付けてください。   STEPボタン付け用の切り込みを入れる 印したボタン付け位置から左右に2箇所、2mm間隔で3mm程の切り込みをいれます。     ※ ボタン付け用の切り込みも、パーツご購入時に備考欄に取り付ける箇所をご記載頂ければ切り込みを入れた状態で納品致します。 STEPボタンを取り付ける まず、ピンセットを使いボタン付け用の切り込みをつまむようにして広げます。     次に、ボタンパーツBに革紐パーツCを通します。     ボタン付け用の切り込みに革紐パーツCを通します。     この時、ボタンが1mm~2mm浮くように調整してください。     通した革紐を結びます、革紐を湿らせ1回きつく結んでください。   FINISH完成です   記載している手順や組立て方は一参考例です、必ずしも上記の方法で行う必要はございません、何かご不明な点などがありましたらお気軽にお問い合わせください。
Kit カード入れパーツ 共通 アコーディオン型の組立て方
2012年6月29日
Kit カード入れパーツ 共通 アコーディオン型の組立て方
選んで作るピンセットで組み立てる革財布キット「Its/Kit」 このページでは、 Kit カード入れパーツ 共通 アコーディオン型の組立て方をご紹介しています。こちらの札入れバージョンの組み立て方にも共通する部分がありますので参考にしてください。 ※ 画像は初期サンプルの為、販売中の製品と若干仕様が異なる事があります。 ● パーツ数:2枚   ● 組立て所要時間:30分(目安) STEP折る箇所を湿らせる パーツA、パーツBを付属の「簡易組立順を兼ねたパターン」やパーツ表面の案内線を参考にハケで(裏面スエード側から)折る箇所を湿らせる。     革の部位によっては、部分的に湿らせると乾燥後に水跡が残ることもありますので気になる方はパーツ全体を霧吹き等で湿らせてください。その際、湿らせ過ぎると革が伸びたり、変形しやすくなりますのでご注意が必要です。また、こちらのページで「革の湿らせ方をいくつかと、それぞれのメリット・デメリット」をご紹介していますので参考にしてください。 STEP折り順①を折る(付属の簡易組立順を参照) 折る部分は画像の3箇所、全て山折です。     革を湿らせて折る際、指に染料がつくことがございます、気になる方はビニール手袋やゴム手袋を装着してのご製作をおすすめします。また、下に紙などを敷いてください。 STEP折り順②を折る 折る部分は画像の4箇所、こちらも全て山折です。   STEP折り順③を折る 画像のように案内線に沿って2箇所を折ります。   STEP「A」部分を「B」の切り込みに差し込む パーツAの「A」部分を、パーツBの「B」の切り込みに差し込んでください、パーツBの上下を間違わないようご注意が必要です。     パーツBは辺が直線の方が下になります。   STEP「C」と「D」を留める 差し込んだパーツAの「C」と「D」を留めます。     下の画像のように手前側から奥側へ「C」を「D」の切り込みに差し込んで留めてください。     パーツを留める際は、革の引き裂きにご注意が必要です。強く引っ張たりせず、付属のピンセットを使うなどして上手く留めてください。「留め方の詳しい手順」はこちらで説明しています。 STEP「E」と「F」を留める パーツAの「E」と「F」を留めます。     こちらも下の画像のように手前側から奥側へ「E」を「F」の切り込みに差し込んで留めてください。   STEP「G」の切り込みに「H」部分を差し込む 留めた「E」・「F」の部分「G」の切り込みに、パーツBの「H」部分を差し込んでください。   STEP「I」と「J」を留める 差し込んだ部分の「I」と「J」を留める。     下の画像のように「K」の部分を開き、そこから留めるとやり易いです。     こちらも「K」から見て手前側から奥側へ「J」を「I」の切り込みに差し込んで留めてください。 FINISH完成です   「パーツの取り付け方」はこちらで詳しく説明しています。   記載している手順や組立て方は一参考例です、必ずしも上記の方法で行う必要はございません、何かご不明な点などがありましたらお気軽にお問い合わせください。
投稿記事の一覧を表示