細々とした財布キットのアイテム、中でもキーカバーは

小さくて構造も簡素なのにパターン作成に意外と時間を費やしました。

 

 

 

では、紙で組んだのをどーぞ

 

革のキーカバーを作れるキットと作り方

無縫製のレザーキーカバーの型紙

財布キットのニューアイテムのキーカバー

革で作る縫わないキーカバー

 

やり直し..

 

キーカバーの新しい型紙

キーカバーを実際に鍵に装着

 

すぐに出来ると思っていたのに。

机上論という言葉を噛み締めさせてくれたキーカバーにありがとう。

ちなみにやっと出来た画像のキーカバーパターンは没になりました!

1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars (7 投票 / 平均値: 4.00 )
Loading...

▼ 記事「キーカバーの革キットの考案」に関連する投稿記事

Kit キーカバー スタンダード型の組立て方
2013年11月21日
Kit キーカバー スタンダード型の組立て方
選んで作るピンセットで組み立てる革財布キット「Its/Kit」 このページでは、 Kit キーカバー スタンダード型の組立て方をご紹介しています。 ※ 画像は初期サンプルの為、販売中の製品と若干仕様が異なる事があります。 ● パーツ数:2枚 ● 組立て所要時間:15分(目安) STEP折る箇所を湿らせる   パーツを付属の「簡易組立順を兼ねたパターン」やパーツ表面の案内線を参考に折る箇所を湿らせる。 革の部位によっては、部分的に湿らせると乾燥後に水跡が残ることもありますので気になる方はパーツ全体を霧吹き等で湿らせてください。その際、湿らせ過ぎると革が伸びたり、変形しやすくなりますのでご注意が必要です。また、こちらのページで「革の湿らせ方をいくつかと、それぞれのメリット・デメリット」をご紹介していますので参考にしてください。 STEP折り順①を折る(付属の簡易組立順を参照) 折り順①、計2箇所を折ります。全て90°山折です。     革を湿らせて折る際、指に染料がつくことがございます、気になる方はビニール手袋やゴム手袋を装着してのご製作をおすすめします。また、下に紙などを敷いてください。 STEP鍵を差し込む 折ったパーツAに鍵を差し込みます。   STEP革紐を通す 鍵のストラップ穴にパーツBの革紐を通します。   STEP革紐を結ぶ 通した革紐を結びます。結びの方法に決まりはないです。   FINISH完成です     記載している手順や組立て方は一参考例です、必ずしも上記の方法で行う必要はございません、何かご不明な点などがありましたらお気軽にお問い合わせください。
投稿記事の一覧を表示