現在進行系で進行ちゅうのカスタムカスタマーサティスファクションウォレット

名声名高い栃木レザーをキャスティングしていこうと思いました。

 

栃木レザーで新作の財布を作る

 

そもそも栃木レザーとはなんなの?ですが

 

 

 

 

 

栃木レザーとは:

日本国内最高峰で最高潮な技術を持つタンナーさんが、

化学薬品などを一切使わず、

革の素材を活かして、植物タンニンのみで鞣した最高級のヌメ革。

 

 

 

 

つまり栃木レザーとはカンタンにいうと、高級で最高なレザーなわけです。

 

タンニン槽で約90日、1ヶ月半ほどかけて鞣しているそうです。

 

 

 

 

●追記記事:「タンニン鞣しとは」はこちら

▼ 記事「フルベジタブルタンニングレザー」に関連する投稿記事

タンニン鞣しとは
2012年2月22日
タンニン鞣しとは
以前の記事で鞣しについて少し説明しましたが、 今回はタンニン鞣しについて。       鞣しは皮から革にする工程のことで、その際に用いられる「鞣し剤」により 鞣しの呼び名が変わってきます。   様々な種類の鞣し剤がありますが、現在の主流は3つ。 タンニン、クロム、その二つを合わせたコンビネーションです。       タンニン鞣しとは 植物から抽出できるタンニンという成分により、革を鞣します。 タンニンを含む植物は自然界に多く存在しますが、現在では大量生産の関係から ミモザ、ケブラチョ、チェストナットから抽出し鞣している所が多いようです。     また、タンニン鞣しの特徴としては、 経年による革の変化が顕著に表れ、使用によるアタリや変色が起き易いこと。 使い込むことで革の風合いが増し、パーソナルなものになっていきます。   これは、植物タンニン鞣しがクロム鞣しに比べ熱に弱い事などから 日焼けや酸化をしやすく、 また油分を吸収しやすいという性質からだったりします。   その他にも、コシやハリがあり型崩れしにくいという特徴があります。       タンニン鞣しについて素敵な動画を見つけましたので、見てみてください -^   動画:タンニン鞣し革の魅力   ●追記記事:「クロム鞣しについて」はこちら
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