選んで作るピンセットで組み立てる革財布キット「Its/Kit」

このページでは、

Kit 札・カード入れパーツ 長財布用 ユニークパターン型の組立て方をご紹介しています。前回記事「Kit 札・カード入れパーツ ロングウォレット用 ユニークパターン型2.0の組立て方①」とあわせてお読みください。

※ 画像は初期サンプルの為、販売中の製品と若干仕様が異なる事があります。

STEP「E」を留める

「E」の部分を留めます。左右計4箇所。
 

カードがしっかりと収まる為の仕様

右側のカードポケットの底を留める

左側のカードポケットの底を留める

STEP「F」を留める

「F」の部分を留めます。こちらも左右計4箇所。
 

カード入れ部分の固定箇所の画像

左側のカードポケットにカードがたくさん入るようにマチを作り革を結合

右側のカードポケットにカードがたくさん入るようにマチを作り革を結合

STEP「G」を留める

「G」の部分を留めます。

 

札ポケット部分の接ぎ目

前後の押しと引きに強い接ぎ技法

STEP「H」を留める

「H」の部分、3箇所を留めます。

 

横からの引きには弱い接ぎ目

札ポケットの裏側からみた接ぎ目

STEP「I」を留める

「I」の部分を留めます。左右計2箇所。

 

札ポケットの襠底の固定箇所

高さを作る事でお札がたくさん入る仕様の右側

高さを作る事でお札がたくさん入る仕様の左側

STEP「J」を留める

「J」の部分を留めます。

 

札入れスペースの中心の留め画像

札ポケットの背の中心を留める事でお札の落下を防ぐ

STEPスエード部分にかぶせる

折り順①で折った「K」の部分を一度戻し、スエード部分を覆うように折り直す。

 

綺麗に仕上げる為にスエード部分を隠す折り目

カードポケットとカードポケットの間に入れ込む

より完成度の高い長財布を作る為の仕様

FINISH完成です

小銭入れなしの長財布のパーツの完成画像イメージ

 
「パーツの取り付け方」はこちらで詳しく説明しています。
 

記載している手順や組立て方は一参考例です、必ずしも上記の方法で行う必要はございません、何かご不明な点などがありましたらお気軽にお問い合わせください。

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Kit 札・カード入れパーツ 長財布用 ユニークパターン型2.0の組立て方①
2014年1月6日
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選んで作るピンセットで組み立てる革財布キット「Its/Kit」 このページでは、 Kit 札・カード入れパーツ 長財布用 ユニークパターン型の組立て方をご紹介しています。こちらの前バージョンの組み立て方も参考にしてください。 ※ 画像は初期サンプルの為、販売中の製品と若干仕様が異なる事があります。 ● パーツ数:1枚 ● 組立て所要時間:60分(目安) STEP折る箇所を湿らせる   付属の「簡易組立順を兼ねたパターン」やパーツ表面の案内線を参考に折る箇所を湿らせる。   革の部位によっては、部分的に湿らせると乾燥後に水跡が残ることもありますので気になる方はパーツ全体を霧吹き等で湿らせてください。その際、湿らせ過ぎると革が伸びたり、変形しやすくなりますのでご注意が必要です。また、こちらのページで「革の湿らせ方をいくつかと、それぞれのメリット・デメリット」をご紹介していますので参考にしてください。 STEP折り順に従い折る(付属の簡易組立順を参照) 折り順①→②→③→④→⑤と折ります。   こちらの長財布用パーツは、革の重なりが多いので一つ一つの折りを薄く仕上げていくことをおすすめします。   ① 山折2箇所。     画像の部分が2mm程控えられるように正確に折ってください。     ② 山折7箇所。     ② 谷折4箇所。     90°山折8箇所。 画像の部分を片側4箇所ずつ左右で計8箇所折ってください。7mm程の高さが出るように1辺2箇所を90°で折ります。     ④ 山折4箇所。     ⑤ 山折2箇所。     革を湿らせて折る際、指に染料がつくことがございます、気になる方はビニール手袋やゴム手袋を装着してのご製作をおすすめします。また、下に紙などを敷いてください。 STEP「A」を留める 「A」の部分を留めます。付属のピンセットを使い、こちらの「留め方の詳しい手順」や「キットパーツの角の留め方」などを参考に行なってください。     パーツを留める際は、革の引き裂きにご注意が必要です。強く引っ張たりせず、慎重に留めてください。 STEP「B」を前にもってくる 正面向かって左側の「B」部分を、中心の間から前に出します。   STEP右側を前にもってくる 「B」部分反対の前面右側を「C」の切り込みから前に出します。     切り込みに入るよう一度折りたたみ、その後整える方法がやり易いです。     画像の部分を上に引き、段差が等間隔になるように整えます。   STEP「D」を留める 「D」の部分を留めます。     留めた箇所を裏側から見ると下の画像のようになります。     ▶ 次のページ「Kit 札・カード入れパーツ 長財布用 ユニークパターン型2.0の組立て方②」に続きます。
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Kit オールインワンパーツ 折り財布用 ワンパターン型の組立て方②
2014年2月3日
Kit オールインワンパーツ 折り財布用 ワンパターン型の組立て方②
選んで作るピンセットで組み立てる革財布キット「Its/Kit」 このページでは、 Kit オールインワンパーツ 折り財布用 ワンパターン型の組立て方をご紹介しています。前回記事「Kit オールインワンパーツ 折り財布用 ワンパターン型の組立て方①」とあわせてお読みください。 ※ 画像は初期サンプルの為、販売中の製品と若干仕様が異なる事があります。 STEPカードポケット部分を作る カードポケット部分を折り順に従い折っていきます。   ① 山折1箇所     ② 山折1箇所     谷折1箇所   STEP「E」を留める 「E」の部分を1箇所留めます。   STEP折り順③を折る 折り順③を折ります。   ③ 山折3箇所     ここまででコインポケット・カードポケットの折る工程は終わりです。 STEP「F」と「G」を留める カードポケット部分の「F」とコインポケット部分の「G」を2箇所ずつ計4箇所留めます。     カード入口やコイン入口側から、フック部分の革を引っ張りだしてから整えるとやり易いです。   STEP「H」を留める コインポケット部分の画像の箇所を山折で折ります。付属の「簡易組立順を兼ねたパターン」では折り順⑨です。     カードポケット部分の同じ箇所も折ります、付属の「簡易組立順を兼ねたパターン」では折り順④です。 その後、「H」の部分を留めてください。   STEP折り順⑤と⑩を折る カードポケット部分の折り順⑤とコインポケット部分の折り順⑩を折ります。90°山折4箇所、どちらも3mm程の高さが出るように1辺2箇所を90°で折ります。   STEP「I」を留める コインポケット部分の「I」の箇所を留めます。   STEP「J」を留める コインポケット部分とカードポケット部分の「J」の部分を計2箇所留めます。   FINISH完成です   「パーツの取り付け方」はこちらで詳しく説明しています。   記載している手順や組立て方は一参考例です、必ずしも上記の方法で行う必要はございません、何かご不明な点などがありましたらお気軽にお問い合わせください。
Kit 札入れパーツ 長財布用 アコーディオン型の組立て方
2013年12月24日
Kit 札入れパーツ 長財布用 アコーディオン型の組立て方
選んで作るピンセットで組み立てる革財布キット「Its/Kit」 このページでは、 Kit 札入れパーツ 長財布用 アコーディオン型の組立て方をご紹介しています。こちらのカード入れバージョンの組み立て方にも共通する部分がありますので参考にしてください。 ※ 画像は初期サンプルの為、販売中の製品と若干仕様が異なる事があります。 ● パーツ数:2枚   ● 組立て所要時間:30分(目安) STEP折る箇所を湿らせる   付属の「簡易組立順を兼ねたパターン」やパーツ表面の案内線を参考に折る箇所を湿らせる。   革の部位によっては、部分的に湿らせると乾燥後に水跡が残ることもありますので気になる方はパーツ全体を霧吹き等で湿らせてください。その際、湿らせ過ぎると革が伸びたり、変形しやすくなりますのでご注意が必要です。また、こちらのページで「革の湿らせ方をいくつかと、それぞれのメリット・デメリット」をご紹介していますので参考にしてください。 STEP折り順に従い折る(付属の簡易組立順を参照) 折り順①→②→③と折ります。   ① パーツA山折1箇所、パーツB山折2箇所。     ② 山折4箇所。     90°山折1辺2箇所。     折り目をつけたら、組み立ての為に一度戻します。     革を湿らせて折る際、指に染料がつくことがございます、気になる方はビニール手袋やゴム手袋を装着してのご製作をおすすめします。また、下に紙などを敷いてください。 STEP「A」を留める パーツAの「A」の部分を留めます、付属のピンセットを使い、こちらの「留め方の詳しい手順」などを参考に行なってください。     パーツを留める際は、革の引き裂きにご注意が必要です。強く引っ張たりせず、付属のピンセットを使うなどして上手く留めてください。 STEPパーツAをパーツBに差し込む パーツAをパーツBの切り込みに差し込みます。     パーツAに入った5mmの切り込みの位置まで差し込んで留めてください。     計2箇所です。   STEP差し込んだ部分を留める 差し込んだパーツAの部分を留めます。   STEP「B」に差し込む 先程と同じ要領で、パーツBをパーツAの「B」の切り込みに差し込みます。   STEP「C」を留める 差し込んだパーツBの「C」部分を留めます。   FINISH完成です   「パーツの取り付け方」はこちらで詳しく説明しています。   記載している手順や組立て方は一参考例です、必ずしも上記の方法で行う必要はございません、何かご不明な点などがありましたらお気軽にお問い合わせください。
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