前回記事でご紹介したパテ加工の完成画像がありましたので、載せておきます。

 

 

 

パテ加工は定番アイテムというわけではないので

市販のパテを少量購入。

 

それを水で溶かして、色が少し青みがかっていて変だったので白ペンキで色付け。

ちなみに白ペンキだけで加工した場合は、立体感と柔軟性がなく、

よりパキパキとした感じになりました。そこは用途と好みかな。

 

革の加工をしてみました

 

リングホックも一緒に、パテ加工。

 

革と一緒にリングホックも加工

 

他、ヌメ革とスエードブラックの着せ替え持ち手カバー for バッグ。

 

加工とは関係ないですが、ヌメ革とスエードの持ち手カバーもありました

 

合わせて3つ。

ヌメとパテはエイジングが楽しそう。

 

パテ加工を含むバッグ付属3つ

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革の湿らせ方、それぞれのメリットとデメリット
2012年7月3日
革の湿らせ方、それぞれのメリットとデメリット
こちらのページでは、 選んで作るピンセットで組み立てる革財布キット「Its/Kit」組立て時の 革の湿らせ方をいくつかと、それぞれメリット・デメリットをご紹介しています。 ※常温の水をお使いください、お湯の使用は革が縮む原因になります。     How to折る箇所のみ湿らせる 折り位置の案内線などを目印に、折る箇所のみをハケ等を使い湿らせる方法です。   薄さ ★★★☆☆ 正確さ ★★★☆☆ 折りやすさ ★★★☆☆ 準備 ★★☆☆☆   メリット ● 部分的に湿らせるので革の変形が少ない。 ● 折る箇所を湿らせることで折りやすくなる。   デメリット ● 湿らせた部分がムラになる可能性がある。 ● ハケ等の用意や、水を使うので手やテーブル等へ色移りしないよう準備がいる。 ● 組立て中に乾いていくので、折る箇所をその都度湿らせる必要がある。 How to浸水させ全体を湿らせる 革を水に浸し、パーツ全体を湿らせる方法です。   薄さ ★★★★★ 正確さ ★☆☆☆☆ 折りやすさ ★★★★☆ 準備 ★★★☆☆   メリット ● 全体を湿らせるので折りやすい。 ● 革を圧縮しやすく、折り目を薄く仕上げることができる。   デメリット ● 浸水時に革が伸び縮みしたり、組立て時に変形しやすくなる。 ● 水を使うので手やテーブル等へ色移りしないよう準備がいる。 ● パーツ表面の折り案内線が消えると正確に折りづらくなる。 How to霧吹きで全体を湿らせる 革に霧吹きで水を吹きかけ、パーツ全体を湿らせる方法です。   薄さ ★★★★☆ 正確さ ★★☆☆☆ 折りやすさ ★★★★☆ 準備 ★★☆☆☆   メリット ● 全体を湿らせるので折りやすい。 ● 目的にあわせて湿り具合を調整できる。   デメリット ● 湿らせ過ぎると、組立て時に革が伸び縮みしたり変形しやすくなる。 ● 霧吹きの用意や、水を使うので手やテーブル等へ色移りしないよう準備がいる。 ● パーツ表面の折り案内線が消えて折りづらくなる可能性がある。 How to乾いた状態で組立てる パーツを湿らせず、乾いた状態のままパーツを組立てる方法です。   薄さ ★☆☆☆☆ 正確さ ★★★★☆ 折りやすさ ★☆☆☆☆ 準備 ★★★★★   メリット ● ソフトな仕上がりになる。 ● ほとんど革の変形がない。 ● 特に準備が必要ない。   デメリット ● 乾いているので折りづらく、折り目に厚みがでる。 ● 組立て時に、爪跡や引っかき跡がつきやすい。           何かご不明な点や気になる事などありましたらお気軽にお問い合わせください。
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